dBugを使ってみた


dBug.php

公式サイト
公式ドキュメント

print_rとかvar_dumpを見やすくしたような表示.
$_POSTの値なんかを表示しておくと頭が整理しやすいです.
確かに便利.

参考?

使い方は簡単ですが,表示しようとしてるのを変数に入れるようなのは,素ではできなさげ.
ドキュメントによると,次の項目を表示できるようです.

5/16追記
ソースコード中のSwitch-Case文で名前を見たから書いたけど,
よくみたらDBは,MySQL以外対応してないかも.

*1 : これよくわからないけどこれ?

*2 : 画像のやつ?

使ってみる

Downloadして出てきたdBug.phpをincludeなりrequireなりする.
php.iniでパスを通しておくと便利かも.
new dBug($_POST);
みたいな感じでインスタンス化すると,コンストラクタで書き出してくれます.

require_once("dBug.php");
new dBug($_POST);

簡単に使えてresource型を展開してくれるのが特徴でしょうか?
PostgreSQLのresourceを渡したところ,
大量のwarningと共に失敗したので,問題がある場合もあるのかな?
渡し方に工夫がいるのかな?

追記

2008/03/27
オブジェクトのprotected/privateなメンバーは表示されないし,
文字コード関連で日本語をうまく表示できないケースがあるし,
改良しようとしてもコードが凄いことになっているしで,
使いづらい所もあります.
ちょっと古い感じ.
でも用途を限定すれば使えます.

  1. dBugをPostgreSQLに対応させてみた

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